解体工事のあれこれ

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解体工事後の処分について

解体工事のマニフェスト

「マニフェスト」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。主に政治等で使われる言葉であり、意味は「声明文」「宣言書」等です。実は、解体工事にもこのマニフェストという言葉が使われているのです。建物本体を解体した際には必ず産業廃棄物が出てしまいます。解体工事で使われるマニフェストとは「産業廃棄物管理票」という意味であり、産業廃棄物の排出事業者がそれを処分するために運搬する際や、処分を他の業者にまかせる際に最終の処理までの流れの構成を記録しておく物なのです。マニフェストは7枚で構成されており、それぞれが各業者によって間違いなく処理されているようになっていなければなりません。依頼主であるお客様は最後までちゃんと処理されているのかを確認する為にマニフェストの一部のコピーを要求する必要があります。要求したコピー元の用紙には運搬業者のサイン、中間処分業者の受け取りと処分の受け取り印、最後に処分をしてくれた業者の処分終了日の押印がされています。もし、どれか一つでも欠けていれば不正に処分されたという証拠になるのです。解体工事業者の中にはマニフェストを提示しない・不正に複製、酷い業者だと存在さえ知らないところもあるのです。そういった業者は廃棄物を不法投棄しているところが多く、それが明らかになった場合は依頼主であるお客様も罰せられる対象になってしまいますので、そういったトラブル被害に巻き込まれない為にもマニフェストの存在は覚えておきましょう。

解体工事後にやっておいた方がいいこと

解体工事が終わっただけで全てが終了したわけではありません。契約書をもう一度確認し、事前に行った打ち合わせ内容と相違していないか、近所の土地や道路、敷地内にも廃棄物やゴミが残っていないかの確認もしたほうがいいでしょう。残っていることに気付いたあとに指摘をしてもすぐに対応してもらえない事もありますので、出来る限り業者の作業員に立ち会ってもらい、一緒に確認をしてもらうことが理想でしょう。近所の住民とのトラブルにもなりかねませんので、欠かさず行うようにしましょう。

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