解体工事のあれこれ

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解体工事を依頼したときによく出てくる用語について

解体工事の用語集~工事の方法編~

斫り[はつり]
斫りとは、コンクリートの基礎や壁、塀などをハンマー、もしくはコンクリートブレイカーを用いて破砕する解体工事のことです。ハツリとカタカナ表記で表されることも多いですが、今でも解体屋の書類などに「斫り」と漢字表記されている例も多いようです。

圧砕工法[あっさいこうほう]
圧砕工法は、ユンボなどのアームの先端に取り付けられた巨大なハサミで、住宅の柱や壁、ビルのコンクリート柱を挟み込んで砕いて壊していく工法です。巨大なビルから小さな戸建住宅の解体工事幅広く用いられる工法です。

手作業解体[てさぎょうかいたい]
重機を用いず、手作業で解体を進める解体工事の工法です。解体現場に面している道路が狭く、重機の搬入や廃棄物搬出用のトラックが侵入できない場合などによく行われる方法です。また、住宅の密集度合いが過密な地域で、隣家への影響を抑えるために少しずつ解体工事を行う場合も手作業解体が行われる場合があります。

解体工事の用語集~書類編~

マニフェスト[まにふぇすと]
マニフェストは産業廃棄物の管理票の事を指します。解体屋が住宅を解体した際に出てきたゴミの処分方法を表記したもので、大変重要なものとなっています。

建物滅失登記[たてものめっしつとうき]
建物滅失登記は、法務局に登録したあと、法務局にある登記簿謄本に登録されている建物の情報を抹消してもらうために必要な登記手続きです。
通常建物の解体が完了してから1ヶ月以内に手続きをする必要があり、司法書士に相談することで手続秋を代行してもらうことも可能です。

解体工事の用語集~廃棄物編~

ガラ[がら]
ガラの意味は、解体の際に出てきた瓦礫などを差して使われています。鶏ガラの意味とにているようですが、こちらは完全に廃棄物として処分が必要です。稀にこうした解体ガラが地中に埋め戻されていたことが発見される事があります。

アスベスト含有建材[あすべすとがんゆうけんざい]
アスベスト含有建材とは、かつて住宅用資材として幅広く使われていたアスベストを含む建材のことで、一般的なものとしては、吹付けで使用されるアスベストの他、アスベスト含有の保温材、スレートボード、床タイル、サイディングなど多岐にわたります。これらは解体工事の際、個別の処理が必要になる場合があります。

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