解体工事のあれこれ

  • TOP
  • 解体工事あれこれ-狭い土地での解体工事について

狭い土地での解体工事について

狭い土地はどういったところか

解体工事の際には、現場が広いところであるとは限りません。狭いところでやらないといけないということも多々あります。
では、狭い現場とはどういったところでしょうか。もちろんまずは現場そのものの広さが狭いという場合です。
他には前面道路幅が狭いというのも撤去作業や作業スペースが制約されてしまいます。場所によっては解体費用に差が出てきますので、狭い土地での解体工事はどういったものなのかよく知っておきましょう。

どういった解体工事になるのか

解体工事というと大きな重機を利用して、建物を壊していく姿を思い浮かべるかもしれません。粉塵の中を重機の資格を持った解体業者が操る機械が壁倒しなどをやっていくのです。
しかし、狭い土地の場合ではなかなかこういった解体工事はできません。
まず重機が入らないことがありますが、粉塵被害がすぐに隣地や隣家に到達しますので粉塵対策が難しいのです。
大型の重機が入らない場合は小型の重機を利用して、それでも入れない場合はハンマーを持った解体業者が防塵マスクをして人力で壊していきます。

費用はどれくらいになるのか

・意外と費用がかかる?
重機を使った場合と人力の場合は、人力の方がコストが高くなります。
機械の力を使わない分、人力は作業者の数が多くなるからです。建物本体を壊して、壊した材木やゴミを持ち運ぶのも人力になると人手が必要になってしまいます。

・資格も変わります
コストは意外なところにも影響を出します。解体工事の資格です。
解体工事施工技士は500万円以下の解体工事を行うのに必要な国家資格ですが、狭い土地での場合は解体工事施工技士の要件を超える500万円以上になってしまう可能性があるのです。
500万円以上の解体工事になると建設業許可の建築、土木などの許可が必要になります。
重機を使っている分、解体費用は広いところの方が高額になりそうではありますが、狭い土地であっても費用が高くなってしまう場合があるのです。

・どう対処していくべきか
なるべく費用を抑えるためにも、狭い土地での解体にも工夫が必要になります。苦情を避けるためにも警察から道路使用許可を得たり、段取りが大切になってきたりしますがその点も大切にして作業について相談をしましょう。
依頼の際に、まず現場の建築部分がどれくらいの広さなのかを伝えると良いです。
概算でも構いません。これで解体業者もある程度はイメージを抱くことができます。

解体工事業者おすすめナビ一押し

おすすめ解体工事110番

解体工事110番

サイト名 解体工事110番
URL http://kaitai-e.jp/
TEL 0120-701-051
  • 公式HPはこちら
  • 徹底分析はこちら

解体工事のあれこれ

ページの先頭へ