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解体工事で問題になる地中埋設物

地中埋設物って?

土の中に埋まっているゴミやコンクリートのことを地中埋設物、または地中障害物といいます。その名前の通り、地中に埋めてある残存物のことをいいます。まさか、家にはそんなものは埋まってないよと思っていたのに、実際解体作業をしてみたら地地中埋設物が見つかった…なんてことも多々あるのです。問題として、想定外の地中埋設物が見つかった時には、解体費用が予想以上に高くなってしまった…なんて話もあります。
しかし、地中埋設物の撤去を行わないままに新しい家屋を建てることは、建物の基礎の障害になってしまいますし、地盤も弱くなってしまうのです。地盤改良のため木杭を打ち込む環境パイル工法といった補強なども障害物があっては行えません。土地の売却後に地中埋設物が発見され、トラブルのもとになり、裁判になってしまったケースもあるようです。更地にした後に売却する、しないに関わらず、地中埋設物の撤去は必要です。

大きな費用が掛かってしまう!?地中埋設物の種類

現在立っている家屋の基礎でなく、それ以前に建てられていた建物の基礎が発見されることもあるようです。以前の建物の基礎はもちろん想定外ですよね。地盤改良に木杭を打ち込む方法の代わりに、セメント杭を使われているものも莫大な費用が掛かります。以前立っていた建物に地下室があった場合など、地下室の基礎がそのままになっているなんて例もあるようです。
昔に使用されていた井戸も見つかる場合があります。正しく埋め立てを行わないと、地盤沈下がおきてしまうことも…。また、汚水を下水に流すときに浄化をする設備である、浄化槽が見つかることもあります。浄化槽の撤去のためには土を深く掘り起こさなければなりませんし、浄化槽自体がとても大きなものですから、撤去にも多くの費用が掛かってしまいます。また、上下水道、都市ガスの配管である埋設管が見つかる場合もあります。立っていた建物が使用していた埋設管であれば撤去が可能ですが、使用中や近隣の建物が過去に利用していたなどとなると、閉栓手続きに過去の利用者もしくは所有者の署名捺印など必要になる可能性もまれにあります。
見積もり以上にお金がかかってしまうことも想定し、解体工事の前に地中埋設物が見つかった時には連絡をくれるように伝えておくことも大切です。

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