解体工事のあれこれ

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解体費用が高い建物の形式はどれ?

木造と鉄骨造での差

昔から日本ではなじみ深い構造の木造と、工法は木造と似ている鉄骨造ではどのような違いがあり、どの程度解体費用に差があるのでしょうか。まず木造といえば間取り設計が自由にでき、建設費がほかに比べ安いのが利点といえるでしょう。よく使用されるのは一般的な住宅や小さめのアパートなどです。次に鉄骨造は木造では不可能だった柱なしの大空間が設定でき、耐震性が高いことが利点といえます。よく使用されるのは一般的な住宅、アパートやマンションなどの共同住宅。ほかには事務所ビルや店舗、工場など幅広いところで使われています。この2つの気になる解体費用は木造のほうが少し安くなっています。

鉄骨造と鉄筋コンクリート造での差

では鉄骨造と鉄筋コンクリート造では、どのような違いと解体費用の差があるのでしょうか。鉄筋コンクリート造で建てた建造物は頑丈な建造物になり、遮音性や断熱性に優れています。よく使用されているのは一般的な住宅やマンションなどの共同住宅、事務所ビルなどに使われています。鉄骨造と鉄筋コンクリート造の解体費用を比べると鉄筋コンクリート造が高くなっています。

解体費用はその物件によって変わる

上記のように材木がリサイクルできる木造が解体費用だけでみると一番安く、鉄筋コンクリート造が一番高くなっていますが、単に構造のみでみた場合の話です。実際は解体現場の状況や場所で値段が変わります。たとえば、解体するための重機が入るために必要な道路幅があるかでも変わりますし、その道路の大きさで解体した建材を運ぶためのトラックの大きさも決まりますので、建材を運び出すトラックの大きさが小さければ往復回数が増えるので、金額も上がります。またその都道府県で処分の値段も変わってきますので一概にどれが高く、どれが安いとは言えませんが、形式のみでいえば上記のように鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造の順で高いと言われています。

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