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ブロック塀の解体で注意するポイント

危険なブロック塀と注意点

古くなったブロック塀は地震などの揺れで倒壊する恐れがあります。身近にブロック塀がある場合は注意しなければいけません。倒壊を未然に防ぐためにもブロック塀の解体は効果的です。しかし、ブロック塀を解体する際には注意しなければいけないことがいくつかあるので、今回は解体する方法と共にご紹介いたします。

ブロック塀には建築基準法で定められている既定の大きさがあります。塀の高さが2,2m以下であること、壁の厚さは15cm以上であることなど、外見から確認することが可能です。

倒壊の恐れのある危険なブロック塀は自分で見分けることができます。ひびがある場合、傾きやぐらつきがある場合などは、ブロック塀が劣化しているため倒壊する恐れが高いです。このような状態が確認されたら、被害を防ぐために速やかに解体を行うと良いでしょう。

解体を行う際にはブロック塀の所有権についても気を付けなければいけません。ご自宅の近くにあるブロック塀は、ご自身だけでなく隣人の方との共有物である可能性もあります。解体する際に承諾を得ていない場合は、裁判にまで発展する恐れがあるため注意してください。

ブロック塀を解体する方法と費用

ブロック塀を解体する方法には、重機などを使用する機械解体と、ハンマーや電気工具などを使用し取り壊す人力解体があります。敷地面積が広く工事の規模が大きくなる場合は機械解体が多いです。機械解体の方が費用は高額になります。ブロック塀の厚さや高さ、擁壁の有無、場所や形によっても解体費用は異なるので確認しておきましょう。

自治体によっては、ブロック塀の解体に関する補助金を設けている地域があります。自治体のホームページを見るか、直接問い合わせをして確認してみましょう。しかし、全てのブロック塀に適用されるわけではないので注意が必要です。適用されるブロック塀にはいくつかの条件があり、高さが1mを超えているもの、倒壊の危険性があるものなどが挙げられます。条件も自治体によってそれぞれ異なっているため、直接確認するのが良いです。

まとめ

危険なブロック塀は放置しておくと倒壊する恐れがあるため大変危険です。ご自身にだけでなく、通りすがりの第三者にまで被害を与えてしまうこともあります。ブロック塀の危険性を理解し、倒壊する恐れがある場合は速やかに対処しましょう。

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